ブログを引っ越します!!!
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~1192プロジェクト おしえて議員さんシリーズ~
早稲田夕季さんと話してみよう!の会
議員さんとの関係を自ら変えていこうという1192(イイクニ)プロジェクト。
第1回目の「おしえて議員さんシリーズ」では、自民党国会議員の河野太郎さんと話してみました。
続く第2回目は、神奈川県議会議員の早稲田夕季さんと話してみましょう!
そもそも県議ってなにしてるの?どれだけ私たちに関わりがあるの?という素朴な疑問から、まちづくりのノウハウまで(早稲田さんはまちづくりのエキスパート!)、
ざっくばらんでぶちゃけた茶話会を開きたいと思います。この機会に、近くて遠い県議さんといろいろ話してみませんか?
みなさまのご参加、お待ちしております。
半分は早稲田さんの話しを聴いて、半分はグループに分かれて早稲田さんを交えながら個別に話し合う。
帰る頃には「早稲田さんってこんなことするこんな人だったんだ!」と帰れるといいなと画策しております。
といっても政治素人集団の運営なのでどんなことになるやらわかりません。
私達に悪気はまったくございません。
その世界にお詳しい方々のご指導ご鞭撻をいただきながら共に成長しようと思います。
★日時:11月23日(水曜日) 時間:19:00~21:00
★場所:ソンベ・カフェ(鎌倉駅西口線路沿いに横浜方面徒歩2分)
※オーダーはできません。お食事・お飲物等は各自でご持参ください。
★参加費:500円
★問合せ・申込: haana2004@aol.com
090-2902-4460
小渕まで
******** 早稲田夕季さん プロフィール **********
昭和33年12月6日生まれ 鎌倉市雪ノ下2-12-10在住
職歴1981年~1982年 日本輸出入銀行(現・国際協力銀行)2003年~2004年 地元ミニコミ紙記者2005年~2011年 鎌倉市議会議員(2期) ・民主党鎌倉市議会議員団所属・総務常任委員長、決算等審査特別委員長を歴任
現職2011年 神奈川県議会議員に初当選 ・民主党・かながわクラブ神奈川県議会議員団
所属 ・防災・警察常任委員会 ・震災対策調査特別委員会
家族 夫、長女、長男、叔母
趣味 スキー、読書、旅行
社会活動 鎌倉同人会、鎌倉日仏協会、鎌倉稲門会 鎌倉ホームヘルプ協会 ベルの会、鎌倉風致保存会
カトリック雪ノ下教会に所属
*********************************************
主催:NPOかまわ 1192プロジェクト
※1192プロジェクトはいかなる政党の後援会でもありません。当会は、わかりにくくなってしまった政治をわかりやすく、グッと身近に引き寄せながら、市民と政治家の対等で新しい関係づくりを模索し、それが地域や社会のステムのよりよい変容につながることを期待しつつ、地元の有志が集まりスタートしました。今後も様々な形で政治へのアプローチを続けて行きます。
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震災から3カ月目の611に友人の廣瀬裕子さん、こっちゃん達が企画するイベントが鎌倉の雪の下教会であります。
当日は被災地、被災者の方々を想い、歌い、メッセージを朗読したり。
ぜひ雪の下教会にお集まりくださいね。
★日時 6/11(土) 12:15開場 12:30開始 15:00終了予定
★場所 鎌倉カソリック雪の下教会
★出演:sachiko、大久保理、雅紀与、MAKE US ONE GOSPEL CHOIR、JOY KAMAKURA COMMUNITY CHOIR、鎌倉子どもミュージカル他。
★入場無料
以下廣瀬さんのメッセージをHPから転載。
http://y-hirose.com/blog/2011/06/05_203313.html
6月11日(土)は、東日本大震災から3か月目に当たります。
その日、日本全国、世界各国で、ピースウォークや鎮魂のためのイベントが企画されています。
こどもたちが元気に育つように。美しい地球をつないでいけるように。
亡くなった方たちが安らかに眠れるように。自然エネルギーにシフトしていけるように。
歩く理由、イベントに参加する理由は、人様々です。
その日、多くの地域で、そんな思いを胸に抱く人がたくさんいます。
6月11日、「LOVE FOR LIFE」の呼びかけに
鎌倉・逗子・葉山でもイベントをすることになりました。
「SING FOR LOVE」をテーマに未来へむかって歌いたいと考えています。
地元のこどもたちによる歌、大人の歌、みんなの歌。
こどもたちの声と大人の声がひびき合い
「たのしく歌うことが未来までつづきますように」と、思いをこめて。
夜は、各ご家庭で地球への感謝と被災地の鎮魂と供養をこめ、
月のひかりやキャンドルですごしてみてはどうでしょう。
汚れた大地をきれいにしてくれる菜の花とひまわりをイメージするために
当日は、黄色いものを身につけていただけるとうれしいです。
地域のお店の方は、店舗に黄色いものを置いていただくことでつながれます。
「未来をつくるのはわたしたち」。
たのしく、健やかな未来をめざして、6月11日をともにすごしませんか。
「SING FOR LOVE」鎌倉・逗子・葉山
こどもと大人がいっしょになり「いま」と「未来」のために歌います。
歌というものを通じ、それぞれの思いを、希望を、その場にいる人たちとわかち合います。
こどもの歌、大人の歌、それぞれの歌でできることを。
被災した方のため、大地の鎮魂のため、わたしたちのため、復興のため、未来のため
いくつもの思いを歌に託したいと思います。
開催場所 鎌倉・カソリック雪ノ下教会
開場 午後12時15分 スタート12時30分 3時終了予定 無料
その日は鎌倉でパレードもあるそうです。
2時30分鎌倉市役所集合。3時すぎに雪ノ下教会を通過するくらいなのかな?
以上。
ぜひ参加後パレードがさしかかったらぜひともジョインしてくださいね。
ではでは611に会いましょう!!!
nobu@Middles
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2011/4/17(日)鴨川にて第一回のネオネイティブミーティングが開かれた。
3/11の震災から約一カ月。
それぞれの思いを胸にたくさんの参加者が集まりました。
場所は鴨川のアートガーデンコヅカ森の家。
早朝鎌倉から久高オデッセイの大重監督らと久里浜からフェリーに乗り、対岸の千葉は金谷へ渡る。
金谷から金束(コヅカ)への道はとても平成とは思えないのどかな田舎道が続く。
段々畑に田んぼたくさんのカエルと鳥の声。
自然は深く深く緑できれいで、監督は「この美しさを見てると恥ずかしくなるな。」とひとこと。
この自然の美しさと貴重さを顧みず、それを壊すばかりの人間達。
ほんと恥ずかしい。
このイベントは縄文トランスで日本人と大地の記憶を呼び覚ます旅を続けるラビラビの新しいアルバムのリリースイベントに重ねて、新しい部族会議を始めよう!というコンセプトにいろいろな地域で様々な活動を展開するメンバーで円卓を囲み、そこから未来につながる今みんなに必要な提言を導き出そうという試み。
自分も会議出席者として呼んでもらえました。
最初は大重監督の久高オデッセイの上映会。
久高オデッセイはネイティブジャパニーズの手がかり見え隠れする久高島の方々の今をドキュメントした映画。
今でも自然そして神とともに当たり前に暮らす久高の様子をみんなでシェアして、大重監督、北山耕平さんの対談に入る。
そしてなんの因果か私がその司会・・・・。
超緊張したわ。
映画の話しから始まり、それぞれの自然や神・・・神聖なものへの思いを語る。
上の写真はこの日のチーフとして会議をファシリティトした真魚さんのブログから拝借。
もちろん司会なんてちゃんとできるわけもなく、お二人、ラビラビのアズミと参加してるみんなのヘルプをもらいないながらなんとか終了。
そしてテーブルを囲んで会議スタート。
この一カ月の思いのたけをみんながどんどん吐き出していく。
北山さんが会議に先立ち「話しや知識を仕入れる前に自分の中から出していくことが大事」という話もありまずは自分の中からアウトプットを開始。
途中にはみんなで同じ釜の飯を食べてさらに連帯感アップ。
そして後半戦へと突入。
実はこの時点で10時から始まったこのイベントは7時間半を経過。
しかし話しは終わらない。
メインとなるラビラビのライブができなくなっても話すのか、やめるのか相談をして会議を続行することに。
ライブをバックにペイントする予定だった宮下さんは会議をバックに描き始める。
日も暮れて話しはさらにヒートアップ。
宮下さんの絵も会議をバックにどんどん仕上がっていく。
まるで今の人間達を悼む自然のような絵。
そしてラビラビのライブがスタートしたの23時過ぎ!
この日自分はもう一つここに来る目的があった。
それはこの絵を渡すこと。
この絵は1983年にタオスのプエブロを旅立ち人から人に渡り歩いて一昨年の誕生日に麻心の真司から自分のところに来た。
世を癒す人に会ったらこの絵を託すという言い伝えの元5人目が自分だった。
ラビラビは全国人と土地を癒して旅してる。
彼らに託せばまた違う流れに乗ってこの絵旅が出来るだろうと思ったのです。
嘘か真かこの夜の月にはこの絵と同じ虹の輪がかかる始末。
その虹の輪の下でますますキレを増す彼らの人力縄文トランス。
演奏続く中、森に出て、高く明るく満月寸前の月が照らし、音の精霊がはじけ飛ぶ金束の森を後にしたのでした。
そしてでたこの日の声明はこちら。
“ネイネイティブミーティング総の国の声明”
これはまだ始まったばかり。
みなで集い、話し、学び、散開して、広め、また集う。
形あるないに関わらないそれぞれの地域を持つみんなが、そこを基盤に正しいものを作り上げる。
人間・・・・に限らずすべての命は土から生まれて土に還る。
そして生きている間には、自分のつながる命に感謝をしながら、今共に生きている全ての命と、これから生まれて来る全ての命の為に生きる。
それが必要にして十分な生きる目的。
みんなつながった一つの命と理解したらすべのネガティブなもの消えてなくなる。
ティンガもまたその一つ。
こいつも他の命の為に、日々周りを癒し続け、食べ、飲み、大小出しまくっております。
ありがとう!
見習いたい。
まだまだ命のパレードは続くのです。
追伸
次回の鎌倉パレード「イマジン原発のない未来」は5月22日(日)となりました。
市役所から御成り通り、下馬四つ角、若宮大路、八幡宮そして海というコースを予定。
明日御成り通りに挨拶に行けたらと思ってます。
パレードの後には原発や代替エネルギーに関する勉強会も開催予定。
みんなで集って民意を盛り上げよう!
集い、チカラをつけてまた散開して、さらに仲間を増やてまた集う。
原発をなくしたい人が少数から多数になることには大変な意味とチカラがあります。
鎌倉パレード前回の様子(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=aBEINck-WR8
パレードについて書いたブログはこちら
http://happyboardinglife.air-nifty.com/happy_boarding_life_/2011/04/post-036a.html
絶対にやってやる!
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しばらく前ですが4/6に福島県相馬市に行ってきました。
鎌倉の友達龍介が個人で始めた毎週2回の復興支援活動の手伝いです。
その時の具体的な活動の様子はこちらで。
http://bcwalk.com/r3.html
福島市や相馬市での津波の被害を受けていないところでは、震災の倒壊等が見られるのはほんのわずか。
もちろん細かくみればいろいろあるのだろうけど、いわゆる全半壊しているような家は本当に少ない。
それが東に海に向かって進み、ある境界を越えるとまったくの別世界が広がる。
津波の被害・・・というか壮絶なチカラの爪跡は圧倒的に悲惨な景色を創り出してる。
景色そのものはネットや新聞、TVにあふれている写真そのもの。
だけどその場に立ったら自分の価値観や経験値を根こそぎはがされるようなそんな感覚を覚えた。
その日天気はとてもよくて遠くに見える海も穏やか。
そんな雰囲気とのコントラストにアジャストするにはかなりの時間がかかったのを覚えてる。
自衛隊が立ち入り禁止にしている区画に、先に用があることを伝えて入れてもらって、道の瓦礫だけがどかされた状態の瓦礫の森の中を進む。
水による被害の明暗を分けているのはほんの少しの高さ。
小高くなっていて数軒の家だけが助かったその中に目的の家があった。
水はその丘を回り込んで両側の家やお墓を飲みこんでる。
警察はその水のエッジ付近で遺体の捜索中だった。
その昼は避難所でのコーヒーサービスを予定していたので、そのお宅で同行していた由比ヶ浜のCOCOMOのツーランが大根サラダを作る。
そのお宅の窓から見える景色は瓦礫、瓦礫、瓦礫。
とてもその避難所の全員にいきわたる量ではなかったけれど、現地で案内をしてくれてい女性曰く「全員なんて言ってたら何もできないわよ!足りなくても不公平でもやらないと救える人も救えないわよ。」と。
心からそう思う。
個人ボランティアの活動への批判もあるし、大きな成果がなければ認めない人もいる。
ちょっとくらいのことをしても意味がないと言ったり。
現地にいたらそんなことは絶対にないよ。
個人にだって確実に目の前に人と何かのやり取りができる。
大事なことは人と人がしっかり心を通わせてコミュニケーションすることと、自分のしていることがそこで誰かの迷惑になっていないか常に考える気持だ。
もちろん鎌倉から物資やお金を預けてくれている人達のことも含めて。
そんな個人活動が増えてきたらもちろん混乱も起こるだろう。
受け入れをする側も間違いなく大変。
来ました!どうすればいいですか?どこ行けばいいですか?どこにいればいいですか?あと何すればいいですか?
その対応だけで一日終わってしまうかもしれない。
大変なのはそんな無計画で遠慮のない行為。
電話をかけることひとつ、相手がどのような状態でそれに対応してくれるのかを考えれば、おのずと対応は変わってくる。
現地は本当に大変。
自分達のことだって十分に手が回らないくらい大変なんだ。
こっちにどんなに気持があってもタイミングよってはそれを生かすことが出来ない状況もあるだろう。
それも受止めて、個人のエゴを満たす動きでなく、向こうの困りを解決しようとすることから目的を外さない動きは、必ず誰かと幸せのエネルギーを交換することになる。
それはどんなに小さくて効率が悪くてもやはりお互いに幸せを増やすことになるからね。
事態は刻一刻と変化して需要と共有は変化を続けてる。
そしてまたこの話しだって自分が垣間見たほんの一部の一瞬のこと。
これがすべてじゃないことはもちろん明白。
それでもそれぞれができることを見極めて被災地、被災者との関わりを長く、永く永く考えていくことになる。
それを忘れて自分の日常に埋没することなく暮らす工夫をそれぞれがしていく必要がとっても重要。
現地では写真を撮らなかった。
写真を撮っても自分の力量ではすでに巷にあふれているものを超えられない。
それじゃただの記念写真でそんなのまったく自分には意味がなかったし、そんなそんな記念いらないし。
不謹慎と誤解されること承知で言うなら、それでも現地にはとてつもなく美しいシーンがあふれてた。
その日の日の出。
被災した松川浦は悲惨で壮絶な景色そのものだけどそれでも自然は神々しいまでに美しい。
そしてその日の夕日。
その夕日だけは撮りたい!と思って車を停めてもらった。
そして月末の4/30(土)に茅ケ崎フロッギーズにて「カエルの会」というイベントをやります。
歌の雅紀与、ギターのKAZZ、稲村のこっちゃん、先の龍介と自分も少ししゃべらせてもらいます。
ライブ、チャリティーオークション、復興支援活動報告、そしてこれからどうするのか。
みんなでカエル!そんな会にしたいです。
詳細はこちらで。
とにかくやらないとね。
傍観してたらあっという間に時は過ぎて、今までのように、何もなかったかのように、やりたいようにやられちゃう。
どうやったらこの事態を変えられるのか。
どうやったらこの国を変えられるのか。
どうやったらこの世界を変えられるのか。
もう傍観して後で文句だけいうのはまっぴら。
みんなでほんとうに望む世界を創りたい。
みんななら!絶対にできるのだ。
張り切るティンガをよそにお店はCLOSE・・・・。
よくあるんだよね。
「開いてますか?クローズですけど・・・」
もちろん開いてますよ。
ごめんなさい。
そんなわけでまだまだこれから。
ひっくり返してやりましょうね。
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今週土曜日、藤沢と鎌倉の仲間達がイベントを仕掛けてます。
以下スタッフの一人Java君からのメッセージを転載します。
“モウコハンカクメイ 震災復興チャリティライブ”
★日時 4/16(土)23時 OPEN/START
★チャージ ¥1,500(すべて義援金に)
★場所 OPPA-LA
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-12-17江ノ島ビュータワー4F
★出演
LIVE
FREAKY MACHINE
http://
PILE DRIVER
http://
RUMI&skyfish
http://
http://
RUMI&skyfish 高円寺反原発デモでのパフォーマンス
http://
DJ
BING
http://
FUJI
http://
VJ
OVERHEADS
JEWELLBEATLE
*凄い飛び入りがあるかもです
今回はECHO BEATSと鎌倉ROOT CULTUREと横浜MICRO ACTIONの共催です。
今回の支援金ライブで得たお金で乳幼児用の肌着を積んで宮城に行き泥掻きボランティアに行って来ます。
夜中の電力使ってみんなの気持ちを音楽で繋げて被災地に届けます。
同時に泥掻きのボランティア募集です。
もう原発なんかで黙ってられないぜ。
To the FUTURE!!
未来は明るいぜ。
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4/10(日)鎌倉でパレードをしてきました。
普段から鎌倉で活動する仲間が「やろう!」と言いだしてたった一週間。
選挙も重なっていろいろ公職選挙法の関係で確認しないといけないこともあったりして、警察に申請して通ったのが3日前。
中心メンバー7~8人で、企画、申請、フライヤー、告知を一気にやってのけて当日にこぎつけた。
なんたって50人くらいと思って準備してたけど最終的にスタッフが数えたところ約430人。
たった数人のスタッフでどうなることかと思ったけど、参加してるみんなが回りのことを考えてパレードしてくれたことが大きなトラブルなく終われた要因だったと思う。
こちらのイメージしていたのは反対や批判で敵をつくり出す構図ではなく、自分達の未来をしっかりイメージしてその決意を表明していく自己表現のパレード。
それはなんとなくみんなに伝わってた気がして最後までいい雰囲気で一安心。
楽しそうにどんちゃかやってても何をやってるかわからないんじゃ本末転倒。
決意表明と楽しさが両立できてないと目的を達さないからそこは非常に心配だったけど、最終的には参加してくれたみんなの気持に助けられた結果になった。
今回参加してくれた人には「次はこうやってアピールしよう!」「次は友達を誘おう!」って気持もわいたと思う。
だから続けないと。
ちなみに下のは友達が焼いた反核パン。
子供も大人も警備してくれた警官までが同じ方向を向いていた感じ。
警官の方々は50人想定で配備された人数で走り回りながら400人以上の安全を守ってくれた。
彼ら同士は厳しくやっていたけどパレードの人達に「もう少し!がんばって!」なんて励ましまでしてくれてほんとみんな感動。
警官は笑っちゃいけないのか笑う人少ないけどこんな笑顔もちゃんとある。
この写真で彼が怒られないことを祈りますが。
彼は決して遊んでなんかいなかったこと私が保証します。
これは下馬四つ角を海に向かって右折するときなんだけど、2車線の道を列が横切って道の真ん中を進ませてもらってるとこ。
花見のお客さん達や車であふれる鎌倉でこんなことをしたら大渋滞間違いなし。
停まってくれてる車に謝りながら列を通してもらって本当に申し訳なかった。
信号を渡る歩行者だって列が途切れないと渡れないような状態。
パレードに賛同する人ばかりじゃないから、先を急ぐ人が前を塞がれたら誰だってイライラするし文句も言いたくなるのは当然。
列から飛び出した子供が来た車と危ないシーンもあったし、自分が持っていたサーフボードが通行人にあたりそうになったり、他にもいろいろあっただろう周りへの迷惑をかけながら実現できたパレード。
せっかく前を向いてやっていても周りに迷惑をかけていたら反感も買うし、いいことにもならない。
これから7月に向けてコース取りや時間等いろいろ工夫しながらやっていきたい。
とまあこんなかんじで自分達が仕掛けた初のパレードとなりました。
その時の様子はこちらの動画でぜひどうぞ。(約9分弱)
私のつたないインタビューもあります。
http://www.youtube.com/watch?v=aBEINck-WR8&feature=youtu.be
同時多発デモの他デモについてはこちらで。
http://410nonuke.tumblr.com/tagged/%7C%20after%20410
デモやパレードで世の中変わらないと言うけれど、身体の中にある思いを文字や言葉や歌や踊りなんでも、何らかの形で身体の外に出していくことはとても心身にいいと自分は思ってる。
それぞれが元気でいることは何かを変えていく最低条件。
バタフライエフェクトのようにパレードが直接何かを変えられなくても、パレードから発せられた小さな波が必ずどこかの何かを動かすはず。
だから自分が変わること。
人を変えるより簡単なはずだし、自分が変わらないと周りも変わるはずないし。
大きく変えたいから小さい変化を積み重ねたいだけ。
自分にできるのはそんなアプローチだからこつこつでもやれることをやっていきます。
なんて言いながらお店もしっかりやらないとね。
ティンガに飯もあげれなくなるわ。
神奈川の新知事は脱原発と自然エネルギー転換を表明してくれてるので、ますます神奈川では胸張ってこの動きを進められる。
まだしばらくはバタバタしてティンガ(うちの飼い犬です)にも迷惑かけるがもうひと頑張り耐えてくれ。
留守番頼むぞ。
そしてMiddlesの4月の標語は・・・・・
お互いさま
忘れずいきます。
追伸
記事中の写真で不都合がございましたらご連絡いただければ即時対応いたしますので、お手数ですが n_boardy_s☆yahoo.co.jp(☆は@に変えて送信してください) までご連絡よろしくお願いたします。
nobu@Middles
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4・10の日曜の選挙投票日に鎌倉で原発がなくともこんなに素敵な未来が描ける!というパレードを行います。
賛同できる方はぜひご参加ください。
そして当日は大事な大事な選挙の日。
しっかり政策の確認をして投票しましょう。
そしてその候補者が当選したらしっかり協力、監視すること。
もう自分の未来を丸投げしといて文句だけ言う時代は終わり。
未来を託し一緒に創る時代です。
変わりましょう。
動きましょう。
「イマジン 原発のない未来」
4/10(日) KAMAKURA PARADE
想像しよう、原発のない未来を。
想像しよう、持続可能なエネルギーの社会を。
想像しよう、分け合って生きる暮らしを。
創造しよう、持続可能な街、鎌倉を。
日時:2011年4月10日(日)雨天中止
集合時間:14:45集合 15:00スタート
集合場所:鎌倉駅西口時計台前
解散場所:由比ガ浜海岸
持ち物 好きな楽器、好きな衣装、伝えたいメッセージの入ったプラカード、手ぶらで身体ひとつでも大歓迎
主催 「イマジン原発のない未来」
2011年3月11日、東北を襲った大地震による津波に襲われた東京電力福島第一原発は、大事故が連続しておこり大量の放射性物質を、大地に海に放出しています。
わたくしたちの使っていた電気(エネルギー)は人や他の生き物の命の危険と引き換えで作られていました。
原発は止まったあとも、数万年も人の手で管理する必要があります。
原発に頼らないで、人や自然が寄り添って生きていくことを考えたい。
鎌倉から、原発のない未来を想像したい。
4月10日 鎌倉の街をみんなでパレードをして、
原発のない未来について考えたいと思います。
問い合わせ先 先住民族クラフトショップ Middles
0467-25-5255 http://middles.net
一花屋
0467-24-9232 http://ichgeya.petit.cc
※「イマジン原発のない未来」は特定の政治団体、宗教などは関係ありません
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Middlesにて被災地への支援物資の受付を始めます。
以下の注意事項をよく読んでいただいて賛同していただける場合にはぜひご協力ください。
よろしくお願いいたします。
<物資の送り先>
福島県相馬市周辺の必要としているところ。現地のNGOの情報を元に必要な場所、人に届けてもらいます。(現地ニーズの変化により変更の可能性あり)
<受付ける物資の種類>
未開封のペットボトルに入った水、縫いぐるみ(新品もしくは洗濯消毒済みのもの→下の注意事項参照)及びカンパ金(物資もしくは輸送燃料代になります)。(現地ニーズの変化により変更の可能性あり)
<物資の運び方>岡野龍介君(http://earth-man.at.webry.info/)という鎌倉の友達が直接被災地に届けます。この活動詳細と報告専用のHPはただいま製作中とのこと。おってお知らせさせていただきます。
<受付方法>
直接持ち込んでいただけると助かりますが、そうできない場合には郵送も受け付けます。その場合にはなるべくゴミが出ないように簡易包装にご協力ください。
<郵送の場合の送り先>
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷2-14-20 Middles宛
<ご質問等> 担当:nobu
電話 : 0467-25-5255
メール : n_boardy_s★yahoo.co.jp(★は@に変えて送信)
※支援ルートの選択について
赤十字をはじめ、自治体やさまざまな団体個人の支援活動が始まっています。それぞれの判断で自分に合った支援ルートでの支援活動に参加することがよい形と思っています。それぞれに情報をとってなるべく自分の身近な地域からの活動を支援するのが望ましいと思います。身近にピンとくる活動がない場合にはぜひお力添えをよろしくお願いいたします。
※Middlesがこの活動を支援する理由
多くの義援金が日本赤十字社に集まっていますが赤十字が困りのすべてをカバーできるわけではないと想像しています。特に今回は被災地の範囲がとても広く、その全体の把握も今の段階では進んでいません。そんな大手支援の行き届かない場所への支援を行っている団体もしくは個人への支援を行いたいと思っていたところに、鎌倉の友達がこの支援プロジェクトを立ち上げて物資を運びはじめました。個人での支援は現地の迷惑になるのでやめた方がいいという意見もありますが、彼は現地NGOとつながりながらしっかり情報をとって自立して動ける環境を作っているので、現地の手を煩わせることなく必要な場所、人に物を届けることが可能です。現地でコーディネーターの指示をもらわねばならなかったり、誰かの迷惑なるような配慮ができないならば自粛も必要ですが、そうでなければこのような小回りの利く支援も“今現在”有効と判断しています。それゆえMiddlesとしては、物量は少なくとも確実に必要な人に届き、その結果を確認することができるこの活動を支援をすることに決めたわけです。この先にニーズも変わって行くでしょう。このような個人行動が増えていくと全体の障害になる可能性もあります。その時には方法を柔軟に変える必要もあるかと思っています。その時には龍介君と相談をして方法や行く先を変えてもらったり、別の輸送に託したり、別の団体にジョインしたり、といったようにMiddlesの支援方針を変える場合もあるかと思います。その時には随時報告をさせていただきます。
※縫いぐるみを消毒する理由
この縫いぐるみは被災地の子供達に届きます。心身に過酷な状況の中で子供達の抵抗力が弱まっている可能性があります。こちらではなんでもないものでも抵抗力の弱った子供達には何が起こるかわかりません。こんなとき余計な負担を増やさないためにも洗濯、消毒されたものを届けることが安全だし相手にとっても安心と判断して洗濯、消毒をお願いします。原則としてクリーニング屋さんでの洗濯を推奨しますが、ご自分で洗濯の場合には、洗剤と重曹を使って外側の洗浄(ウィルスや菌)を行い、内側のダニ等については乾燥機にて縫いぐるみ内部が50℃以上になるようにしてダニを駆除してください。お持ちの縫いぐるみが不潔だという意味ではなく、こんなときに万が一にも余計なストレスを現地に増やさないためにもご協力よろしくお願いいたします。
※未開封ペットボトルの理由
現地では飲み水の安全性に非常に過敏になっているようです。目に見えない放射能による汚染ですから当然です。こちらではまだ安全と思って送り出す飲み水や湧水でも、受け取る側がどうやって汲まれたかわからない水を心配しながら飲むことは大きなストレスになることは容易に想像できます。なので未開封のペットボトルが一番安心して利用していただけると考えてそれを集めさせていただくことにしたわけです。
以上です。
Middlesとしても特定の活動の支援は初めてのことです。
わからないながらも支援をしながら状況をみていくことになりますが、それを含めてご理解をいただいてのご協力となること含めてよろしくお願いいたします。
先住民族のクラフトショップMiddles 代表 柴田信之
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日本は大変状況になってますがみんな元気?
当日翌日とさすがにちょっと慌てたけどそれを落ち着かせてくれたのは友達だったよ。
自分の頭の中でいくら思考をぐるぐるさせてもあまりいいプランはでてこないし、いい気分にもならないけど人と話すと雲が流れるように気持が晴れた。
それって同じようなことがお店でもよくある。
友達に限らず接客しているうちに沈んでいた気分がすっかり晴れる。
何も状況は変わってないのに。
ほんと人間ってのは思考に感情が振り回されているとつくずく実感するね。
なので何が出来るかいろいろ考えたけどそんな窓口になろうということにしました。
なんかひとりで落ちてしまっているとか。
すっかりネガティブなイメージしかわいてこないとか。
できることが見つからずに無力感に襲われているとか。
そうでなくても誰かと話したいとか。
そんな人はいつでもMiddlesに来たり、電話してきたり、Skypeしてきたりして来てほしい!
電話は 0467-25-5255
Skype middles.nobu
気の利いた話しはできないけど雑談で気分転換くらいにはなるからね。
とにかくそんなときには話しをしよう!
街の商店はそんな役割かと思ってやってみます。
友達だってそうでなくたってなんだって誰だっていいです。
みんな出来ることで助け合ってこのピンチを乗り切ろう!!
この3/11はきっと日本があの日から変わった!って素晴らしい記念日になる。
世の中から原発がなくなるかもしれない。
世界が変わった日にしよう。
原爆で世界に核のダークパワーを知らしめた日本がまた選ばれてしまったのだから。
陽いずるところの国日本の底力を世界にみせてやろうね。
陽は必ずまた昇るのだ。
みんなで助け合ってがんばろう。
距離が離れていようとどこで何をしていようとみんな共に生きているのだからね。
やろう!
追伸
3月のMiddlesの標語は「助け合い」となりました。
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